よくあるご質問

株式会社とみん信用保証について

質問1株式会社とみん信用保証の事業目的はなんですか?
21世紀の資本主義社会(Capitalism Society)は人工知能AI、自動運転車AC、スマートフォンと連携するIOTの社会になります。金融は社会と経済において人間の血液と同じ、重要な役割を果たします。
当社の事業目的は、低金利融資、スピード融資の不動産担保ローン(Real Estate Mortgage Loan)の事業で、社会と経済の適切な運営に資する事です。お客様の必要な資金を必要な時に迅速、誠実、最適にご融資いたします。
質問2株式会社とみん信用保証は法人登記されていますか?
当社は平成27年10月17日設立で法人登記されております。登記された会社法人番号は0115-01-018062です。
質問3株式会社とみん信用保証は貸金業者の登録を行っていますか?
当社は貸金業者登録を行っており、東京都知事(3)第31473号として登録されています。
質問4貸金業者登録とはなんですか?
2010年6月18日貸金業法は施行されました。貸金業法では貸金業を営もうとする者は、東京都知事の登録を受ける義務があります。貸金業務取扱主任者試験に合格した貸金業務取扱主任者を50人に1人設置する義務があります。個人のお客様へのご融資においては、指定信用情報機関を利用する義務があります。貸金業法とその他法令を遵守する義務があります。
質問5貸金業者登録番号の東京都知事(3)第31473号の意味はなんですか?
小池百合子東京都知事から2019年3月29日から2022年3月28日まで、3年間営業することを認められたものです。東京都知事から3年毎2回更新され登録されました。2019年3月29日から東京都知事(3)第31473号になりました。3年毎の更新申請により登録を受けます。次回は2022年3月29日から 東京都知事(4)第31473号になります。
質問6貸金業者は現時点で全国に何社ありますか?
貸金業者は2019年7月12日の時点で全国に1692社です。
質問7貸金業者の社会的役割はどこにありますか?
2010年6月18日施行された貸金業法により、貸金業者の社会的地位は向上しました。社会的役割は金融業界の健全な重要な担い手に成る事です。具体的には銀行、信用金庫、信用組合等と供にお客様のライフプランや事業プランを積極的にサポートする社会的役割を担っております。当社では、お客様にご満足いただける金融サービスを提供する為、貸金業務取扱主任者を始め全社員が日々の努力を惜しまず、誠心誠意業務に取り組んで参ります。

お借入れについて

質問8自己所有の不動産でないと借り入れはできないのですか?
自己所有の不動産以外でもお借入れはできます。ご両親・ご兄弟・知人の不動産でもお借入れできます。但し、担保提供していただける方に担保提供の意味をご理解していただくことが肝要です。
質問9すでに他社から借り入れがあるのですが、新たに借り入れはできますか?
他社からお借入れがある場合でも、お借り入れはできます。当社独自の審査基準によりお借入れの可否を決定いたします。他社お借入れのご融資、ご返済額の軽減や各種ローンの見直しも可能となります。
質問10会社が赤字決算だったのですがご融資は受けられますか?
赤字決算でもご融資を受けられます。お客様の不動産評価やその他の資産内容を社内審査させていただき、ご融資させていただけるか判断させていただきます。
質問11勤めていた会社を退職しました。新規で事業を始めたいと考えているのですが、借り入れはできますか?
お客さまの不動産などの資産内容、および新規事業計画を精査し、無理なく返済をしていただけるようであれば、ご融資は可能です。
質問12一戸建ての土地と建物の売却を予定しております。買い手がまだ見つかりません。借り入れすることはできますか?
売却を検討されている不動産を担保にご融資することはできます。買い手が見つかり、売買契約が成立した場合に、その売買代金から完済していただきます。不動産業者さんと不動産の媒介契約を締結されているお客様又はその予定をしているお客様でもお借入れできます。
質問13ご融資を受けられる年齢はおいくつからですか?また、融資を受けられない業種はありますか?
ご融資を受けられる年齢は満20歳以上のお客様であれば、お借入れできます。民法で満20歳以上であれば単独で契約をすることが認められています。業種については、反社会的勢力以外の業種については問題なくご融資致します。
質問14東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県以外の地方の不動産でも借りられますか?
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県を営業エリアの中心としております。但し、お客さまの不動産の評価が充分にある場合には、47都道府県の不動産でもご融資致します。
質問15父が亡くなりました。相続の手続きと登記はまだ完了してません。相続前の不動産でも借りられますか?
お父様の遺言書が無い場合には、民法で定められた法定相続人との話し合いによる遺産分割協議書を作成します。その後相続登記を申請します。相続登記と同時にご融資いたします。ご相談いただければ、相続の手続きとご融資の手続きを同時進行させることも可能です。
質問16不動産の固定資産税等の税金を滞納し、税務署から不動産を差し押さえられていますが、借りられますか?
差押があってもご融資はいたします。ご融資金額から滞納している税金を全額お支払いします。お支払いすれば、必ず差押は解除されます。ご相談ください。
質問17不動産の建物は所有権ですが、土地は借地権なのですが、借り入れはできますか?
お客さまの所有権が建物だけの場合、土地が地主の所有で借地権の場合でも、ご融資可能です。但し、土地の所有者である地主からお借入れに関する承諾書が必要な場合もあります。
質問18借り入れの返済が滞り、所有している不動産が強制競売になりました。その状況でも借りられますか?
ご融資可能です。不動産の強制競売は不動産の競落者が現れるまでに完済すれば、対象の不動産強制競売手続きを停止し、不動産強制競売を取り下げることができます。権利関係の複雑な不動産でもお気軽にご相談ください。
質問19小学校、中学校、高等学校、大学の教育資金で子供のためにお金が必要なのですが、借りられますか?
現代社会においてはお子様の教育資金の必要性が高まっております。よって教育資金のご融資も可能です。当社では資金用途をあらかじめ限定はいたしません。お客様のあらゆるニーズに対応いたします。
質問20第1順位で銀行の借り入れの残高がありますが、第2順位でも借入れることはできますか?
当社では不動産登記(根)抵当権第1順位でのご融資をお薦めしておりますが、第2順位以下でのご融資も行っております。
質問21建築基準法上の旧耐震の古いマンションですが、担保にして借入することはできますか?
建築基準法上の旧耐震のマンションでもお借入れ可能です。
質問22貸増し、追加で融資してもらうことはできますか?
追加のご融資も可能です。社内審査でご検討いたします。お電話0120-458-111、メール又はお問合せフォーム(24時間受付中)よりご相談ください。
質問23不動産の担保以外に保証人は必要ですか?
原則として不要です。但し、社内審査により必要になる場合もございます。
質問24不動産を担保にして借り入れがあります。その借換に利用できますか?
銀行、信用金庫、信用組合、ノンバンク、貸金業者、その他金融機関等の借り入れの借換にご利用いただけます。
質問25正規雇用ではなく非正規雇用であるパートやアルバイトでも借入はできますか?
非正規雇用であるパートやアルバイトのお客様でも、お借入れいただけます。
質問26借入に手数料はかかりますか?
不動産担保ローンAではお借り入れの際に、手数料がお借入金額の0%です。登記費用、印紙代がかかります。調査手数料、振込手数料等の費用(実費)がかかる場合がございます。不動産担保ローンBではお借り入れの際に、お借入金額の0%~3%(+消費税)、登記費用、印紙代がかかります。調査手数料、振込手数料等の費用(実費)がかかる場合がございます。
質問27新規で事業を開始します。新規事業資金に利用できますか? 中小企業を運営しています。中小企業の事業資金に利用できますか?
新規事業にご利用いただけます。中小企業、個人事業の事業資金にご利用いただけます。
質問28不動産担保ローンで、いくらから借入れできますか?
お借入は10万円以上3億円未満にてお借り入れ可能です。3億円以上でもご相談下さい。ご融資が可能な場合があります。
質問29不動産担保ローンで借り入れをしても居住を続けられますか?
不動産の所有権がお客様にありますので、居住は続けられます。不動産担保ローンでお借入れしていただいた後も、ご自宅としてご利用することができます。
質問30不動産担保ローンで借り入れをすると不動産は売却することができなくなりますか?
不動産の所有権はお客様にありますので、売却していただくことはできます。売買代金の中から当社のご融資金を完済していただきます。それと同時に当社の(根)抵当権の抹消を行います。
質問31資金が必要となるのは少し先の話になりますが、現段階で申し込みをすることは可能ですか?
ご融資が数か月先のお申し込みも問題ございません。お電話0120-458-111、メール又はお問合せフォーム(24時間受付中)よりお気軽にご相談・お問合せください。

お申し込みについて

質問32現在不動産を賃貸し、賃料を取得していますが、申込できますか?
ご自宅として利用されている不動産もあれば、第三者に賃貸されている不動産もあります。賃貸中の不動産でもお申込みいただけます。その際、賃貸借契約の内容が分かる書類をご用意ください。
質問33申込みの手続きはどのようにすれば宜しいですか?
お電話0120-458-111、メール又はお問合せフォーム(24時間受付中)よりご相談ください。お申込に必要な書類のご案内やご融資期間、ご融資金額等のご相談をお受けしております。お気軽にお問合せください。
質問34仕事が多忙で御社事務所まで行く時間がありません。借り入れの申込みを自宅でできないでしょうか?
お申込みにつきましては、当社までご来店いただいております。但し、お客様のご都合によりご来店が難しい場合は、ご訪問致します。
質問35申込からご融資の実行までの期間はどのくらいかかりますか?
お申込からご融資の期間は最短即日から最短3日かかります。お申込状況や担保不動産の状況によってはお時間がかかる場合があります。
質問36身内・家族に内緒で申込はできますか?
ご連絡先には注意して対応いたしますので、お電話0120-458-111、メール又はお問合せフォーム(24時間受付中)よりご相談ください。
質問37不動産担保ローンの審査はいつごろ結果が分かりますか??
審査結果は、不動産評価枠等社内審査により、お問合せ当日又はお申込日から2日以内にご回答いたします。
質問38不動産担保ローンの申込をキャンセルしたいのですが可能ですか?
キャンセルは可能です。お電話0120-458-111、メール又はお問合せフォーム(24時間受付中)よりご連絡ください。
質問39不動産担保ローンでの支払いが滞り、支払の猶予をしてもらっています。申込はできますか?
支払いの猶予を受けている最中であっても、お申込み可能です。
質問40不動産の所有権が共有名義で持分でもお申込はできますか?
不動産の所有権がご家族と共有名義で持分の場合でもご融資を行っております。お気軽にお電話(0120-458-111)、メール又はお問合せフォーム(24時間受付中)よりご相談ください。

調査や審査について

質問41不動産担保ローンの調査料は必要ですか?
ご融資を実行する前に調査手数料等の費用をいただくことは一切ございません。ご融資を実行する時に、調査料をいただく場合もございます。
質問42不動産担保ローンの融資利率や遅延損害金はどのようにして決まりますか?
不動産の担保評価と融資額、所得等を元に社内審査させていただき決定いたします。
質問43不動産担保ローンの審査結果連絡はどのような形で来ますか?
社内審査の結果については、当社よりお客さま宛てにお電話またはメールにてご連絡いたします。
質問44不動産担保ローンの審査で必要な書類について教えてください。
お客様にご用意いただく書類は、本人確認書類等、収入証明書類等、税金関係書類等、担保関係書類 となりますが、上記以外の書類のご提出をお願いする場合もございます。
質問45不動産担保ローンの金利は社会的金利情勢による変動金利ですか?固定金利ですか?
当社の不動産担保ローンの金利は固定金利となります。
質問46不動産担保ローンの支払いが滞った場合の遅延損害金の利率はいくらになりますか?
当社の不動産担保ローンの遅延損害金利率は年20.0%以下です。

ご契約について

質問47不動産担保ローンの借り入れをする場合に建物の火災保険に加入する場合はありますか?
当社の社内審査によっては、火災保険に加入していただく場合もございます。火災保険に当社の質権を設定いたします。
質問48不動産担保ローンの連帯保証人の変更は可能ですか?
社内審査をいたします。連帯保証人に何らかの問題が生じた場合は、お電話0120-458-111、メール又はお問合せフォーム(24時間受付中)よりご相談ください。
質問49不動産担保ローン利用中に勤務先の登録内容を変更したいのですが、どのようにしたら宜しいですか?
勤務先に変更が生じた場合は、お電話0120-458-111、メール又はお問合せフォーム(24時間受付中)よりご相談ください。
質問50不動産担保ローンのご融資の契約には、事務所へお伺いする必要がありますか?
当社にご来店していただく必要がございます。但し、お客様のご都合によりご訪問でのご契約も可能です。
質問51不動産担保ローン利用中に住所、氏名が変更になったのですが、どのような手続きが必要ですか?
契約期間中に住所や氏名に変更が生じた場合は、お電話0120-458-111、メール又はお問合せフォーム(24時間受付中)よりご相談ください。
質問52不動産担保ローンの融資の時に資金を用意する必要はありますか?
お客様にご用意していただく資金はございません。融資取扱手数料と其の他費用は融資金から差し引かせていただきます。
質問53不動産担保ローンでのご融資では、どのような返済方法がありますか?
元利均等返済と元金一括返済があり、最長30年までのご利用いただけます。
質問54不動産担保ローンの利用中に、万が一、所有者や債務者が死亡した場合にはどうなりますか?
所有者や債務者の方が万が一お亡くなりになった場合でも、即時ご返済を請求させていただくことはございません。相続人の方とじっくりお話をさせていただきます。その後、ご要望を検討し、最適なご提案をさせていただきますので、お電話0120-458-111、メール又はお問合せフォーム(24時間受付中)よりご相談ください。
質問55(根)抵当権の契約の内容をきちんと理解できるか不安ですが大丈夫でしょうか?
契約内容について、社員が契約書を読み上げ、(根)抵当権設定契約を締結しています。ご不明点をそのままにして契約を行うことはございませんので、ご安心ください。
質問56金銭消費貸借契約の内容をきちんと理解できるか不安ですが大丈夫でしょうか?
ご契約内容について、社員が契約書等を読み上げ、金銭消費貸借契約事前説明を行った上で金銭消費貸借契約を締結しています。ご不明点をそのままにして契約を行うことはございませんので、ご安心ください。

元金や利息のお支払いについて

質問57不動産担保ローンの支払いは毎月の返済とボーナスの返済を併用することはできますか?
元利均等返済の場合には併用することができます。
質問58不動産担保ローンの元利均等返済の場合、繰上返済で完済することはできますか?
繰上弁済ができる場合もございます。その場合、当社にご来社いただき、完済の申込をしていただいております。
質問59不動産担保ローンの元利均等返済の場合、請求金額とは別に返済することはできますか?
ご請求金額とは別に繰上返済いただけます。その際は、お電話0120-458-111、メール又はお問合せフォーム(24時間受付中)よりご相談ください。
質問60不動産担保ローンの元金と利息のお支払方法はどのようになりますか?
当社取引銀行の振込口座へお振り込みいただきます。
質問61不動産担保ローンの元金と利息の返済日・返済額を確認したいのですが、どうしたらいいですか?
元金と利息の返済日・返済額は大切なことですので、お気軽にお電話0120-458-111、メール又はお問合せフォーム(24時間受付中)よりご相談ください。
質問62不動産担保ローンの返済方法はどのようになりますか?
ご返済方法は、元利均等返済方法と一括弁済方法があります。
質問63不動産担保ローンの元金、利息の返済をする時、又は一括返済する時に振込手数料はかかりますか?
振込手数料は全てお客さまのご負担となります。ご理解のほど宜しくお願いいたします。
質問64不動産担保ローンの元金一括弁済の場合、どのような手続きを行いますか?
当社にご来社いただき、一括弁済の申込をしていただいております。
質問65不動産担保ローンの元金一括弁済の場合、いつ(根)抵当権設定契約書と抹消委任状等は交付されますか?
一括弁済をされた時に、速やかに交付いたします。
質問66不動産担保ローンの元金一括弁済の場合、最終弁済期日前に元金を一部返済することは出来ますか?
ご融資条件によりますが、最終弁済期日前に元金を一部返済していただくこともできます。